保存方法

精米の状態

お米は「生鮮食品」です。高温多湿を避け、風通しの良い冷暗所が適当です。
ところが、台湾にはこの条件を満たすようなキッチンが多くないのが実情です。
その為、お米を密閉容器に入れて冷蔵庫(野菜室)に保存するのがベストです。
そこでオススメなのが、空きペットボトルにお米を入れて、そのまま冷蔵庫(野菜室)に保存する方法。(5kgのお米なら2Lペットボトル約2本分です。)
炊く際に、お米を計量しやすいですし、冷蔵庫に収納できるからキッチンの場所を取りません。また、密封容器に入れ冷蔵庫で保存していたお米は劣化しにくく、匂いも吸収しにく為、精米したての新鮮なお米が長く楽しめます。
きちんと保存されているお米と、高温多湿の中放置していたお米では炊いた時の仕上がりが全く違います。是非お試しください!

炊いたごはん

炊飯器での保温は5時間が限界です。6時間以上保存しておくと、もう1回炊飯するのと同じ位の電気代がかかり、その上、食味も落ちてしまいます。食べきれない場合は、温かいうちにラップに包み(もしくはタッパー等の密封容器に入れ)すぐに冷凍庫に入れましょう。(なお、炊飯や雑炊のように調理して利用する場合は冷蔵保存でも大丈夫です。)冷まさず温かいうちに冷凍庫に入れたご飯は電子レンジでチンすれば、炊きたて風の食味がよみがえります。