農家さん紹介

北海道 苫前町 / 大川さんの「おぼろづき」


町を挙げてクリーンな風力発電に取り組む、北海道では数少ない特A良質米地区である「苫前町」の大川さん・大川さんを一言で表すと、「職人気質」。 長年の経験と豊富な知識による、米作りへの妥協なき姿勢は、本当に頭が下がります。通常、新米の時期になると一日でも早く刈り取って市場に出す農家が多いのですが、大川さんは米の状態を見極め、稲の状態でしっかりと完熟し切るまでは決して刈り取らないというこだわり様。田んぼで最後まで完熟させたお米は栄養価も高く、甘みが強いのも大川さんのお米の特徴です。また、今話題の低アミロース米なので、冷めてもモチモチ美味しいので、お弁当屋おにぎりにも最適!

2kg NT$410 5kg NT$1,005 10kg NT$1,990

北海道 蘭越町 / 坂野さんの「ゆめぴりか」


周囲をニセコ連峰等の山岳に囲まれた、きれいな水と空気が自慢の美味しいお米の産地「蘭越町」の坂野さん蘭越町と言えば「らんこし米」!北海道では1・2を争う程の有名ブランド米。名前だけでなく、宮内庁への献上米を出していることでも納得の品質です。その理由は、雄大なニセコ連峰に囲まれた盆地の地形が寒暖の差を大きくし、日本有数の清流・尻別川が豊富な雪解け水と共に肥沃な土を運んできます。これは「魚沼産コシヒカリ」で有名な、新潟県南魚沼地区と同じ気候風土で蘭越町には美味しいお米を作る為の条件が全て揃っているからなんです!坂野さんの「ゆめぴりか」は、強い粘りに適度な柔らかさと甘みがあるのが特徴で、北海道米らしく魚介料理との相性も抜群!コシヒカリ系の口にひろがるもっちりした食味で炊きあがりが非常に艷やかで見た目にも美しいお米・実は「ゆめぴりか」は北海道で今一番新しい品種ですが、寒すぎる環境の為、コシヒカリを作れない北海道の農家が「コシヒカリに追いつけ、追い越せ」と11年もの歳月をかけて品種改良がススメられた北海道産最上級ブランド米です。その美味しさは、コシヒカリに決して引けを取りません!しかも、新品種の為、北海道でもあまり作付けが多くない上に、その話題性と希少性から日本では品薄状態の超人気銘柄です!まずは白米で試してほしい、俵屋イチオシの自信作です!

2kg NT$560 5kg NT$1,380 10kg NT$2,740

北海道 あさひかわ / JAたいせつ稲穂の里協議会 高見さんの「ななつぼし」


北海道屈指の米どころ「あさひかわ」では、大雪山を源とする豊かな伏流水と肥沃な台地、盆地特有の昼夜の寒暖差など恵まれた環境と生産者の米作りへのこだわりが一体となって美味しいお米を育んでいます。大自然のミネラルをたっぷりと含んだ清流により、美味しさを幾重にも育んだ元気いっぱいのお米がJAたいせつ自慢のななつぼしです。また、JA大切では独自の基準を設け栽培履歴書の提出を義務付けることにより、安全・安心なお米を食べていただけるよう生産者とともにしっかりチェックしています。JAたいせつ高見さんのななつぼしは女性好みのしっとり感のある炊きあがりが特徴。具材・素材の味を邪魔しないあっさりした食味で冷えても美味しく食べられるのが特徴です。さらっとした食感なので、チャーハンやリゾット、汁気の多い丼物にもおススメです!

2kg NT$470 5kg NT$1,155 10kg NT$2,290

新潟県 南魚沼産 / 大久保さんの「コシヒカリ」


「魚沼」と言えば、言わずとしれた日本一の米ブランド!魚沼は更に、北魚沼、中魚沼、南魚沼と3つの産地に分かれ中でも南魚沼産は、 最高峰コシヒカリとも呼び声が高く、特に美味しいと評判の「南魚沼市」の大久保さん。日本一の米どころ魚沼地区には。兼業も含めるとなんと4700戸もの農家さんが存在します。これだけ生産者が多いと、一口に魚沼産と言えど、お米の育て方も食味も全く違います!大久保さんの田んぼは、他の田んぼと比べると青く、その理由は地力にあると大久保さんは仰います。地力を養えるため、化学肥料を一切使わず有機肥料を使う。しかも有機肥料すらできるだけ減らして、いかに自然に近い状況でお米を育てるかにもこだわっています。更には、同地区の生産者と比較して、同じ面積に植える稲の数を敢えて少なくすることで、一本の稲に渡る栄養が多くなり、一粒一粒が甘く、粘りがあり、「力のある」お米に育ちます!最近は、新米時期を過ぎると食味のガタったと落ちる「力のない」お米が多く出回っていますが、こうして育てられた大久保さんの「力のある」お米は、一年を通して食味が安定しているので常に艷やかでみずみずしく、甘みたっぷりの美味しいお米なんです!濃厚でしっかりと余韻の残る旨みは、他の産地・銘柄では真似することができません。精米仕立の本物の味、米通に是非試してほしい逸品です。

2kg NT$680 5kg NT$1,620 10kg NT$3,180

長野県 東御市 / 滝沢さんの「コシヒカリ」


東御市八重原台地は、信州の蓼科山系の裾に広がる方向700mの中山間地・『山を背負っているお米は美味しい』 米業界ではよく知られた言葉ですがまさにお米にとって理想的な環境である東御市八重原日本一を受賞した滝沢さんのお米は、お米作りに対する真摯な姿勢がそのままお米に現れていて、「これぞコシヒカリ!」といった輝くツヤと適度な粘りが特徴の美味しいお米です。美味しさの秘密・一つ目は、蓼科山系を源流とする八重原用水!八重原用水は稲作のためだけに江戸時代に引かれ、今でも現役でその清らかなミネラル分豊富な雪解け水を田んぼに運んできます。美味しさの秘密・二つ目は気候!台地特有の日長時間が長く、昼夜の温度差が大きい気候によって光合成で昼間作られた、お米のうまみであるデンプンを夜間にたっぷり蓄積することで、口に広がる甘みの強いお米が出出来上がります。さらに、八重原台地は雨が少なく、さわやかな気候風土のおかげで病気害虫の発生が少なく、粘土質の土の中に有機物がしっかりと保持されているため、全国の中でも農薬、化学肥料の使用料が非常に少ないのも特徴です。更に滝沢さんは、お米を栽培するにあたり、お米と「対話」すると仰います。「どの稲のお米がどの消費者の口に入るかわかりません。しかし、自分の作ったお米は責任を持って美味しいものをお届けしたい。そのためには一本一本のお米と対話しながら育てなければならない」そんな愛情のこもった滝沢さんのお米はいかがでしょうか?

2kg NT$520 5kg NT$1,280 10kg NT$2,540